七田式子供用英語教材7+バイリンガル

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七田式の子供用英語教材7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)を買って、5歳と3歳の娘に使わせています。

 

私は現在36歳、5歳と3歳の二人の娘を持つパパです。

 

職業は英会話スクールで講師をしています。

 

英語を教える仕事をしているくらいなので、もちろん英語を話すことができますし、英語に関連する資格で言えばTOEICも英検も取得しています。

 

英語実績

TOEIC945点が最高スコア

 

そんな私は、子供にももちろん英語を教えて、「幼児にしてバイリンガルする!」なんて思っていましたが、実際に子供が生まれてみてわかったことは子供と大人では英語の勉強の仕方がまったく違うということです。

 

私のように英語ができる親でも、子供の英語が上達する方法を教えられるわけではありません。

 

そもそも子供は日本語か英語かの区別すらついていないため、大人に英語を教えるように日本語で説明するという方法ではうまくいきません。

 

まさに英語講師でありながら役立たずと妻から烙印を押されてしまったほどです。

 

逆を言えば、親が一切英語ができなくても子供の英語教育は何とかなるということです。

 

そんな私が子供のために選んだ英語教材は七田式の7+バイリンガルです。

 

英語の教育に携わる仕事をしているため、七田式の英語教育は以前から知っていましたし、口コミや評判でも七田式の評価が高いことも知っています。

 

私自身も七田式の大人用の英語教材の7+イングリッシュを使用した経験があります。

 

7+イングリッシュ

七田式の大人用英語教材

 

そのため七田式の学習方法は熟知していますし、その学習効果についても実感済です。

 

だからこそ娘にも七田式をと思い、世間で七田チャイルドアカデミーが有名ですが、私はコストのことを考え、まずは7+バイリンガルからやらせてみることにしました。

 

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それから8ヶ月たった今、二人の娘はカンタンな英語だけではありますが、少しずつ英語を話はじめ、親としてはとてもうれしい気持ちです。

 

特に先日、上の娘が英語で寝言を言っているのを聞き、バイリンガルになれる日も近いのじゃないかなとワクワクしました。

 

このような感じでなぜ七田式が子供の英語教育に良いのかということを、実際に二人の娘に7+バイリンガルを使わせてみた結果を元につづっていくことにします。

 

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教材名7+BILINGUAL
(セブンプラスバイリンガル)
価格29,800円(送料・税込)
対象年齢0〜6歳
内容テキスト1冊
学習マニュアル1冊
イラスト集1冊
塗り絵1冊
CD14枚+特典CD1枚
保証全額返金保証あり

 

世界で認められた七田式の圧倒的な実績

 

七田式はこれまで世界13カ国、45年間で39万人以上の子供の教育をしてきた実績があります。

 

これほどの実績のある教育方法は他にありません。

 

私は実績を重要視しています。

 

なぜなら実績というのは学習効果の裏付けとして間違いがないと考えているからです。

 

学習効果がなければ七田式の英語教育は世界中に広まることもなければ、長年に渡って人々に選ばれることもありません。

 

やはり効果があった、成果が出たという人がたくさんいるからこそ、七田式はこれほどの実績があるわけです。

 

子供用英語教材は七田式以外にもあります。

 

人気のアニメキャラクターを用いた英語教材を選ぶ人もいますが、アニメキャラクターはアニメとしての実績はあるものの、学習効果はまったく別だと私は思います。

 

人気のアニメのキャラクターを用いている分、逆に金額が高くなってしまっているなどデメリットもあるものです。

 

それに対して七田式は純粋に英語の教育としての実績で勝負していますし、これほどの実績があるからこそ七田式の英語は効果があり、また失敗もありません。

 

大切な子供のために選ぶべきは効果があり、失敗しない教材です。

 

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0〜6歳児のための七田式独自の英語学習方法を採用

 

先ほども少し触れましたが、大人と子供では効果的な英語の学習方法がまったく異なります。

 

その理由は、大人は日本語で説明を受けて英語を理解しますが、子供はそもそも聞いた言葉が日本語なのか英語なのか区別がついていないからです。

 

そのため、大人が英語を学ぶように文法について説明したり、英語と日本語訳を照らし合わせながら理解するということが通用しません。

 

私は七田式の7+バイリンガルを購入し、その学習方法について知って、初めてこの事実に気が付きました。

 

(英語を教える仕事をしているのにも関わらず恥ずかしい限りです)

 

七田式の英語教育は日本語と英語を切り離して学習していきます。

 

大人が英語を学ぶように「英語→日本語訳、英語→日本語訳 …」の順番のCDで英語と日本語を交互に聞く学習は行いません。

 

基本的には英語のみの音声でネイティブスピーカーが言葉を身につけるのと同じプロセスを再現しています。

 

これは大人にはない、子供特有の吸収能力がある場合に有効な方法になります。

 

直感的に英語をそのまま英語として理解して吸収できる子供には有効で、ネイティブスピーカーの感覚で英語を身につけることが可能です。

 

さらには子供が理解しやすいよう、ストーリー性のある音声になっていることもポイントです(詳細は後述します)。

 

頭の中で映像として思い描きやすいシーンの英語を学ぶことで、CDの英語がより理解しやすくなり、英語が身につきやすくなっています。

 

このように子供の英語教育のプロの七田式独自の学習方法だからこそ、効果的な学習ができます。

 

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右脳活性化による能力開発

 

七田式の学習方法の大きな特徴として「右脳の活用」があります。

 

これについては七田式の書籍で詳しく学びました。

 

七田式

 

人間の脳は左脳と右脳からできていて、左脳は論理を司る脳として言語の習得に用いられます。

 

それに対して右脳は感覚の脳です。

 

芸術家など感性を活かすタイプの人が右脳型と呼ばれたりします。

 

左脳を用いた学習はまさに大人が英語を学ぶようなものです。

 

「三単現のSは第三人称の単数形の主語の場合に…」や「助動詞の後は必ず動詞の原形に…」というのが左脳を使って理論的に英語を学ぶ学習方法になります。

 

当然ですが、これは子供に有効なわけがありません。

 

こんな高度な説明を日本語でされても0〜6歳の子供がそれを理解できるわけがないからです。

 

七田式は右脳を使い直感的な学習をするために、右脳を活性化させるメソッドを取り入れています。

 

それが高速音声を用いた学習です。

 

詳細は7+バイリンガルのテキストで説明がありますが、人間は理解できることは左脳を用いて論理的に理解しようとするそうです。

 

それに対して、理解できないことは右脳で感覚的に処理するようにできています。

 

7+バイリンガルでは3倍速の英語音声によって右脳を活性化させます。

 

3倍速の音声はわれわれ大人であってもそれを聞いて理解することができません。

 

このように理解できない音声だからこそ、感覚を司る脳である右脳が感覚的に理解しようと働きはじめます。

 

左脳で論理的に英語を身につけるのではなく、右脳で感覚的に英語を身につけるのが七田式であり、まさにネイティブスピーカーの感覚です。

 

私たちが日本語の文法を理解していないのにも関わらず日本語を自由に操ることができるのは、ネイティブスピーカーの感覚で日本語を理解しているからです。

 

七田式の子供の英語教育もバイリンガルになることを目指したものであり、子供にネイティブスピーカーの英語感覚を育てることができます。

 

このように子供のうちにネイティブスピーカーの感覚で英語を理解できるようにしておけば、大人になってから圧倒的に有利だと感じます。

 

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子供が楽しみながら学びも得られる内容

 

7+バイリンガルで耳にする英語は世界の有名な国の文化や建造物などについての会話です。

 

北米の自由の女神やニューヨーク、南米のサッカーやサンバ、北欧のサンタクロースやオーロラなど浅くではありますが、子供が聞いて理解できる範囲で世界について学習することができます。

 

その中で、日常的によく使う英会話表現を学ぶように作られています。

 

そして、これが7+バイリンガルの特徴ですが、CDの音声とプラスして世界各国のイラスト集とその塗り絵も付いているので楽しみながら学習ができるようになっています。

 

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ネイティブスピーカーの感覚で英語を身につけるには、子供の場合、CDの音声と同時に視覚的な情報も必要になります。

 

当然ですが、視覚的な情報が音を理解するヒントになるからです。

 

さらに、それとプラスして塗り絵まであることで、子供が勉強に集中できるようになっています。

 

子供がなかなか英語に気が向かないというのが私が感じてきたことですが、塗り絵など遊びの要素も用いることで不思議と私の娘も7+バイリンガルを楽しむように学習してくれるようになりました。

 

英語を学びながら世界についても学ぶことができ、しかもそれを楽しくできる、これは子供の教育にとってとても良いことです。

 

子供は単純なので、楽しいと思うことしかやろうとしません。

 

だから、英語の勉強にほどほどに遊びの要素を入れることは大切です。

 

CDで学習したいろいろな国のことを子供に質問してみてください。

 

そうすれば喜んでそれに答えてくれるようになりますし(私の上の娘は英語で答えてくれます)、答えてくれないのなら「じゃあ一緒に本を見ながら聞いてみよう」と言ってあげてください。

 

英語に限らず子供の教育において、「親と一緒にやる」ということが本当に大事だと私は思います。

 

お母さん、お父さんが一緒なら子供は勉強に向き合ってくれるものです。

 

イラスト集と塗り絵から先に見せれば、必ず英語を勉強してくれます(笑)

 

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英語のかけ流しCDで子供は勝手に上達

 

7+バイリンガルでは、世界の有名な国の話題について、以下の流れで学習を進めていきます。

 

  1. 日本語で音声を聞く
  2.  

  3. 英語で音声を聞く
  4.  

  5. 3倍速で英語音声を聞く
  6.  

  7. CDの英語を真似して話す練習ができる英語音声を聞く
  8.  

  9. 4日前までに学習した内容を復習する英語音声を聞く

 

この学習を世界の有名な国の35のシーンごとに行い、その後はすべてのシーンの英語のみを通して聞く学習を行います。

 

これに用いるのが「英語のかけ流しCD」です。

 

英語のかけ流しCDはもちろん英語だけの音声です。

 

日本語は入っていません。

 

このかけ流しCDが子供の英語には非常に有効でした。

 

子供の脳は大人の脳と違い、まっさらな状態のため驚くような吸収能力を発揮します。

 

一度学習した英語を何度もかけ流して聞くことで、水を吸い取るスポンジかのごとく子供は英語の音を脳に吸収していきます。

 

そして、それによって英語の感覚が養われていきます。

 

しかし、これが大人となればうまくはいきません。

 

大人は子供と違って脳にすでにたくさんの情報が入っているため、子供のような吸収能力を発揮できません。

 

何よりすでに日本語が脳に入っているので、聞いた英語を無意識にも日本語に置き換えて理解してしまうものです。

 

ただ英語のCDをかけて子供に聞かせておくだけという、親からしたらラクな方法ですが、これが本当に効果を発揮します。

 

私の家では、子供が遊んでいる最中でも英語の音が耳に届くようにCDをかけっぱなしにしています。

 

聞いているか、聞いていないかはあまり気にしていません。

 

ただ英語の音が子供の脳に入って、それによってネイティブスピーカーのような英語の感覚に少しでもつながればと考えているだけです。

 

何もしないよりも絶対にいいのは間違いありません。

 

実際に私の娘はそれで少しずつCDの英語を真似して話すようになりつつあります。

 

いろいろな書籍でも言われていますが、0〜6歳の子供は自然と言葉を身につけることができる言語習得の天才であり、10〜12歳を過ぎた頃からその能力が退化してしまいます。

 

だからこそ、幼児期から子供に英語のシャワーを浴びせることが大切になります。

 

ただし、ただ英語を聞かせればよいという安易なものではなく、七田式のような効果があると実証された方法に限るので、この点は注意が必要です。

 

7+バイリンガルでひと通り学習を終えた後はひたすらかけ流しCDで英語を聞くことが有効だと私は考えています。

 

ぜひ、これをあなたのお子様にも試してみてください。

 

親としてはラクな方法ながら効果が得られます。

 

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長くなってしまいましたが、子供の英語教育についてはやはり七田式です。

 

そして、その中でも自宅でできる英語教材の7+バイリンガルがおすすめです。

 

七田式には有名な七田チャイルドアカデミーがありますが、毎月の月謝もかかります、子供の送り迎えもしなければなりません。

 

特に私は娘が二人いるので月謝は二人分です。

 

だからまずは七田式子供用英語教材の7+バイリンガルからはじめ、それで効果を感じてから七田チャイルドアカデミーに通わせることを考えていました。

 

しかし、実際に7+バイリンガルを使ってみて、上の5歳の娘で英語が身についていると実感できたため、このまま7+バイリンガルのみで英語の学習を続けさせようと思っています。

 

7+バイリンガルは全部でCD15枚なのでかなりのボリュームです。

 

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全部を学び、マスターしてもらうにはまだまだ時間がかかるのでしばらくはこれで十分です。

 

教材を買ったけど子供が使ってくれないというリスクも少なからずありますが、7+バイリンガルは全額返金保証があるのでこのような心配はいりません。

 

やはりこれまでの実績に裏打ちされた自信があるからこそ全額返金保証ができるのだとも思います。

 

子供の英語教育は子供の意思で最良の方法を選択することができないため、親がその責任を全て負うしかありません。

 

私は自分がやってきた大人のための英語学習方法で子供を教育しようとしてうまくいかず、他の道を選択することになったのですが、七田式を選んでよかったと思います。

 

変な学習方法を選んでしまっては将来子供に文句を言われるかもしれませんが、七田式を選んで失敗したのなら仕方がないと自分も子供も割り切れるとも思いました(笑)

 

子供の言語習得能力は6歳までがピークでその後10〜12歳を過ぎたらもう遅いと言われています。

 

遅くなれば遅くなるほど子供の言葉を習得する能力は落ちていくものなので、早めに始めてよかったと思います。

 

「子供の教育は高くつくが、無知はもっと高くつく」という言葉のとおり、子供のために親ができることをしてあげることは本当に大切です。

 

二人の娘が近い将来、バイリンガルになることを夢みて七田式子供用英語教材7+バイリンガルでの勉強をこれからも一緒に続けていきたいと思います。

 

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